The vault of heaven

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ティアマト彗星が落ちた日

今年は「君の名は。」が公開された年。
今日は劇中で描かれた架空の彗星、「ティアマト彗星」が落ちた日。

今日は何の日か、いつの日か、まるで何もなかったかのように忘れてしまうかもしれない。
だから、私はここに書いておきたい。

今年は、自分の日々の生活に新しい色が加わった年。
今日は、その色が自分のパレットに加わった日。

どうもありがとうございました。
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Memorial Day | コメント:0 | トラックバック:0 |

「君の名は。」見てきました。

今日の午前に、住んでいる近くにある映画館にて、
「君の名は。」見てきました。

思えば、映画館にまで行ってみたのは、「千と千尋の神隠し」以来のような気がします。
普段はTV放映されるまで待つ私ですが、我慢できずに行ってきました。

そして、「見にきてよかった」って本当に思います。

原作の小説では見ることができなかったシーンや、
読み取れていなかった気持ちを知ることができて、
本当に「うれしい」感情がこみあげてきています。

新海さんの作品は今回が初めてですが、
キャラクターや世界観にすごくのめりこむことができて、
とても楽しい時間を過ごすことができました。

特に、宮水家のご神体が祀られている場所が神秘的で、
ものすごく自分は気に入りました。

いろいろ書いちゃいましたが、何が言いたいかというと…

見に行ってよかった!
スタッフの皆さま、作ってくれてありがとう!

どうもありがとうございました。
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しがみつく生活から、もっと高いところへ

東京のゲーム会社で働かせてもらえるようになり、もう数か月が経ちましたが、
今の生活を保つために、しがみつくように仕事をしていると、私は最近思うようになりました。

東京に来る前と今とでは何が違うのか。

それは、休みの日や空いている時間の使い方。

来る前では、今の状況を何とかしないといけないと、プログラムや3DCGの勉強、
さらにはTOEICのための勉強など、自分自身を高めるための勉強をしていました。

しかし今では休みの日には、ただ疲れて家で1日ぐうたらするだけの始末。
毎日ただ今の生活を続けるために、全力を挙げているような感じです。

このままではいけない。

ゲーム会社で働くことは、通過点であって、夢ではない。
私が本当にやりたいことは、世の中に自分が作ったゲームを送り込んでいくこと。
ゲームを通していろんなことを伝えて、そして楽しんでほしい。

今のままではその夢はかなえられない。
変えなければ。

自分をより高度な存在へと高めていくために。
今まで支えてくれた人への恩を返していくために。


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「君の名は。」読み終えました。

何を思ったのか、何がきっかけなのかは自分でもわからないのですが、
突然「君の名は。」読んでみたくなり、先週の水曜日に購入し、
朝の通勤時間にひたすら読んでいました。

3日で読み終えました。
合う合わないとかは人それぞれあると思いますが、
個人的には「面白いなぁ」と感じました。

ネタバレになるので深くは言いませんが、
登場キャラクターに共感できることがたくさんあって、
読みやすいと思いました。

この物語は、都会に住む男の子の「瀧」、
田舎に住む女の子「三葉」の物語なのですが、
私は田舎の出身なので、「三葉」の暮らしや気持ちにすごく共感できました。

田舎でよくある、だれだれのお葬式の町内アナウンスだったり、
いつか東京に行くんだ!って気持ちだったり、
田舎から都会に出てきた時の、たくさん並ぶ高層ビルに目を奪われる様子だったり…

私は田舎の出身なので、今書いたことはほとんど地方出身の意見ですが、
何かしら共感できることがあると思います。

こういった背景があり、のめりこむことができたので、
物語もどんどん先が気になって読み進めてしまいます。

そして気が付いたら、3日で読み終えてしまうほど。
今では映画の方も見に行きたいぐらいです。

楽しみを自分の中に持っているって、
やっぱり毎日の生活を楽しくしてくれますね。

どうもありがとうございました。
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考え方を受け入れる

東京で一人暮らしを初めて、もう半年が経過しようとしています。
今までは当たり前だったことが当たり前ではなくなって、
目にするいろいろなものが新鮮に感じられて…

ゲーム業界で仕事をもらって、自分なりにどうすれば仕事をこなせるかを考えている中で、
自分の仕事への取組みに対する障害として、考え方というものが存在しているように思えてくるようになりました。

ベテランの方が教えてくれる仕事の効率的な対処法は、私にとってはすごくありがたくて、
そのおかげで問題が解決したことも多々あります。

ですが、その一方で、「こうすれば、もっと良くなるんじゃないかな」と思って、
自分なりに工夫してみると、「こっちの方が全然効率がいいから、こうするように」と、
注意されることも出てきました。

そうして注意されると、最初は「あぁ、そういう考え方もあるんだなぁ。自分もまだまだ、だめだなぁ」と思うこともあれば、
「え!絶対にこうした方がええやん!」と思って、相手のアドバイスを素直に聞けなくなったり。

そうしていく中で、考え方を受け入れることは、とても大切なことなんだなぁ、って今更ながらに思うのです。

自分なりに考えてみたり、物事に対する考え方を持つことは、こちらもやはり大切です。
でも同様に、相手の意見を受け入れて広く吸収していくこと。
自分の考えが絶対に正しい、相手が間違っているとか、そういう風に思わないことが、一番大切だと思うのです。

仕事に慣れてくると、それができなくなってくるような気がします。
自分なりに考え、あるいは教えてもらった方法で今まで成功してきたのだから、
そのルールに従って物事をこなす方が、間違いはないのだと、思ってしまって…

年を重ねることは、こういうことでもあるのかなと、今更ながらに思います。

こんな乱雑で辺境地のようなブログの記事を読んでくださった方いましたら、
ありがとうございました。
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