The vault of heaven

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Vita

今日、アマゾンを覗いてみたら、PSVitaの予約が
開始されてました。発売日は12月17日、確か、
3GとWifiが使えるタイプと、wifiのみのタイプが
ありましたが、3GとWifiモデルは3万円ぐらいでした。

ヴィータのアクセサリーとして、専用のメモリーカード
(名前忘れましたw)も予約開始ですが、やっぱり
高いですね~wどうしても今のSDなどと比べると、
割高な気がしますw

前に電気屋さんで買った4GBのマイクロSDは500円。
対して、現在、アマゾンで予約が行われているメモリー
カードは、4GBで2000円ほど。

ソニーさんではいつものことですが、専用のメモリー
カードを新たに作るのは、ユーザー側としては
やめてほしいですねw企業としては儲かるのでしょうけども、
あんまり一個人のユーザーとしてはうれしくないですw

ソフトの方は、まだ初期の段階だけあって、発売予定タイトルが
15本ほど。アンチャーテ(デ?)ット(ド?w)や、
ドリームクラブはある程度知名度があるので、結構
売れそうな予感w

ドリームクラブは、さらに、予約特典として、
ダウンロードコンテンツをつけるそうですね。
ドリームクラブに興味があって、ギャルゲー好きな人であれば、
購入に踏み切るかもしれませんね。

個人的に売れそうだなって思うのは、リッジレーサー。
何でそう思うのかというと、まず、リッジレーサーも、
ある程度は知名度があると思うからです。(3DSのリッジ
レーサーをかなり宣伝していましたし、名前を聞いたことが
ある人も前より増えたと思います。)

また、他のソフトと比べて、少し割安に設定されています。
他のソフトは大体5000円ぐらいしますが、リッジレーサーは
3300円ほど。ちなみに、一番安いソフトでUBIソフトの
ダーククエストで3000円です。

他にも、塊魂が、ゲーム本体に加え、液晶保護フィルムを
特典として付属させるなど、新規PSヴィータのユーザーに
手に取ってもらえる様な工夫が施されているように思えます。

私個人の意見としてですが、ヴィータのゲームを売るに当たって、
ゲーム内で使えるコンテンツよりも、液晶フィルムなど、
そういった実用的なものを特典として付けたほうがいいと思います。

例えば、ちょっと無理があるかなとは思いますが、PSヴィータを
買うに際して、メモリーカードが必需品になってくると思います。

なので、リッジレーサーなど、安い値段設定で売れるソフトに、
アマゾンで見てみたらありませんでしたが、2GBぐらいのヴィータ用の
メモリーカードを特典として付けてみると、おもしろいと思います。

実際、USBメモリーですが、ゲームの購入特典として付けたメーカーも
ありますし、ゲームだけでなく、幅広く使えるものを特典として
付けたほうが、個人の意見ですが、売れるのではと思います。
(私はまだまだバカなので、それに係るコストや、製造してくれる
メーカーとの問題などを完全に無視した意見ですが…^^;)

色々書きましたが、今後のヴィータがどうなっていくのかが
楽しみですね。また新しい風を吹かせて、ゲーム市場を
盛り上げてくれればなって思います。
後、何かヴィータ本体の仕様とかで間違えてたらすいません;;w
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ダークソウルとフロムソフトウェア

ダークソウルが発売され、2週間程度経ちました。
相変わらずアマゾンのレビューには、低評価が多く
掲載され、期待が大きすぎたとの声もあります。

ダークソウルの抱えるバグなどに対し、フロムさんは、
順次対応していくとのコメントを発表しています。

ですが、そもそもこういったバグはしっかりと
テストを行えば防げたのではないかという声や、
あるいは、まだアップデートで改善しようという
気があるだけマシ、という声が挙がっています。

私個人の意見としては、前者の意見です。

確かに、アップデートで改善しようとするだけマシと
言う意見にも一理あります。最近、あるゲームメーカーは、
発売したのはいいものの、その後バグなどが発見されても
改善しようとしないメーカーがあるからです。
その点を見ると、フロムさんの態度は、メーカーとしては
好意的に思えます。

ですが、そもそもそういったバグは、アップデートで直すよりも、
発売される前に発見し、改善するべき、改善して当然なのでは
ないでしょうか。

確かに、メーカー側にも、製作期間の関係など、様々な
諸事情があると思います。しかし、メーカーの売るゲームは、
商品です。粗悪な商品と分かっていながら、それを黙って
ユーザーに販売するのは、看過できないことです。
それに、ユーザーの人が、メーカーがこういったバグを、
「アップデートで直す」ということに納得してしまえば、
メーカーは甘えてしまい、「後で直せばいいや」という、
安易な気持ちで販売してしまうことが続いてしまうのでは
ないでしょうか。そして、全体的な質が低下していって
しまうのではないでしょうか。

私は、中学のときに、フロムさんのゲームの「AC(アーマード
コア)」を知り、とても熱中しました。今でもこのACシリーズは
好きですし、フロムさんのゲームも大好きです。

しかし、フロムさんの姿勢に賛同できるかどうかという点においては、
賛同できません。ACFA(アーマードコアフォーアンサー)という
ゲームでも、とあるパーツがオンラインではフリーズを引き起こすことを
ユーザーから聞いたにも関わらず、それを最後まで直すことはありませんでした。

ゲームは、そのプレイヤーの全ての人が、等しく楽しみを共有するべきだと
私は思います。ある一部の人は楽しめないゲームは、もはやゲームでは
ないと思います。とあるバグを知っていながら直さないのは、ゲームメーカーとして
恥ずべき行為であり、言語道断であると思います。

色々書きましたが、私は、フロムさんのゲームが好きです。
だからこそ、しっかりとゲーム作りに取り組んで欲しいです。
本当のファンというのは、そのメーカーにただ賛同するのではなく、
メーカーが間違いを犯したのであればその間違いを徹底的に
追求し、そのメーカーを良い方向へと導く存在だと思うからです。

長々と、稚拙な文章で失礼しました。
最後まで呼んでくださった方がいましたら、
ありがとうございました。
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9月22日

この日は、多くのゲームが競争となった日。
特に注目されていたのは、やはりダークソウルですが、
オンラインの不具合が発覚し、急いでフリーズが頻発する
不具合を修正しているとのこと。早く修正して欲しいですね。
ただ、個人的には、未然に防ぐことは出来なかったのかなとは
思います。

9月22日は、360のユーザーの人であれば、
ダークソウルではなく、GoW3(ギアーズオブウォー3)を
楽しみにしていた人が多いのではないでしょうか。
GoWはオンラインでマナーが悪い事が有名ですので、
この機会に、マナー改善されればいいのになぁ~って思います。

この22日に、注目されていたものの、ダークソウルや
GoW3の陰に隠れてしまったような気がする、ニンテンドー3DSの
「閃乱カグラ」は、キャラクターの人気のほかにも、3Dならではの
機能を有効活用しているような気がします。システムもなかなか
好評だそうです。

PSPでは、コナミから、武装神姫の新作が発売。
こちらもダークソウルやGoW3、カグラと同様に、注目されていたタイトル。
コナミから前作の廉価版が発売されていますので、このチャンスに、
一気にユーザーが増えるかもしれませんね。

Wiiは、私個人がまだしっかりリサーチできていないからかもですが、
イマイチこの22日に注目すべきタイトルが見当たらないです^^;
今年の冬(だったかな?)に、ゼルダの新作が出るらしく、
そちらに期待、といったところでしょうか。

22日を終えて、私が個人的に思っているのはこんな感じです。
次に注目しているのは、11月。この月では、人気FPSである
CoD:MW3(コールオブデューティー モダンウォーフェア3)と、
BF3(バトルフィールド3)、そして、セインツロウの新作が発売されます。

11月は、イメージとしてはFPSの人気タイトルの勝負といった感じがします。
しかし、私が少し注目しているのは、「迷宮クロスブラッドリローデッド」。
確か、ウィザードリィーと同じジャンルのゲームだったかと思います。
(間違ってたらすいません;)PCで評判が良いですし、360でなら、
十分売れるのではと思います。

9月は、22日のほかにも、15日などに、様々な各メーカーの
ゲームが発売されました。レジスタンス3や、デュナミス15など、
各メーカーがしのぎを削っています。

こういう競争は、いいことですし、必要な事だと思います。
競争相手がいれば、必然的に競争相手よりも良いものを作ろうと
するからです。そうすることで、段々と日本のゲーム市場が
活性化し、良い方向に向いてくれればなって思います。

いずれにせよ、今後も様々なゲームが発売されます。
ユーザーの1人としては、楽しみですw
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不安

カプコンさんの最近の傾向に、少し不安を
覚えています。カプコンさんは、最近、
HDリマスター版の発売を開始し、コナミさんも、
メタルギアのHDリマスター版の発売を決定しました。

しかし、最近のカプコンさんは、少しユーザーへの
配慮を欠いてきているのではないでしょうか。

私が言いたいのは、HDリマスターを批判したいというものでは
ありません。HDリマスター自体は、昔の懐かしいゲームが
手ごろな価格でユーザーに提供でき、企業の収入源としても
期待できると思います。

ですが、私が言いたいのは、そういったタイトルを発売する際に、
そのタイトルの楽しさをユーザーのみなさんに最大限伝わるように
配慮し、努力しているのだろうかということです。

例えば、最近、カプコンさんから、モンスターハンター3ポータブルの
HDリマスター版が発売されました。モンハンシリーズといえば、ゲームでも
かなりの知名度を誇り、ユーザーも多いです。

しかし、モンハンが売れる理由をカプコンさんは考え、発売したのだろうかと思います。

モンハンの楽しさの1つには、友達と一緒にワイワイ盛り上がりながら
ゲームを楽しむ事にあると私は思っています。しかし、現状で、モンハンの
HDリマスター版は、アドホックパーティーなどでトラブルが多発するなど、
問題が多く発生しています。

このトラブルは、果たして防ぐ事ができなかったものなのでしょうか。

確かに、ゲームは発売されてから、バグやトラブルが発生するなど、
ある程度のものは仕方ないと思います。しかし、今回のものは、
事前に入念にテストを行っていれば、防げたのではないでしょうか。

最近、私の個人的な考えですが、カプコンさんは、少し金儲けに
走りすぎている気がします。故に、知名度の高いゲームを、
しかも手抜きで、売り出している気がします。

確かに、ゲームを発売することに関しても、金儲けは大切です。
しかし、私は再三書いてきましたが、何よりユーザーさんに
楽しんでもらえるゲームを作る事が大切なのではないでしょうか。

ユーザーさんに楽しんでもらうための手段は、たくさんあると
思います。グラフィックであったり、キャラクターの性格であったり。

しかし、その根本にあるものは、バグなどの問題を出来る限り未然に防ぎ、
ユーザーの人に対して、ストレスの少ないゲームを提供することではないでしょうか。
そういったストレスの少ないゲームを作る事を第一に考え、その上で製作者のアイデアなどを
詰め込んでいく事が、ゲーム作りでもっとも大切なことなのではないでしょうか。

私は、ゲーム製作には関わっていない、ただのバカな子どもだと思っています。
しかし、多くの人に楽しんでもらい、笑顔にできるゲームを、自分は作りたいと思っています。
そのためには、勉強し、何を求められているのか、また、あることを行った際に、
どういった問題が発生する事が予想できるのか、どういった解決策が提示できるのか、
そのようなことを日ごろから考えるトレーニングが必要だと思います。

長々と、稚拙な文章ですいませんでした。
また、それでも読んでいただいた方、ありがとうございました。





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感謝とお詫びのパッケージ

今日、感謝とお詫びのパッケージをプレイしようと
思って、起動したんですが、なぜかアカウントが違うから
プレイできないとのことw

元のアカウントに戻したり、色々やって、とりあえず
1本だけ、プレイできるようになったので早速やってみました。

私がダウンロードしたゲームは、
「勇者のくせになまいきだor2」ってゲーム。

このゲームは、昔名前は聞いたことはあるけれども、
プレイしようとは思わなくて、今まで機会が
ありませんでした。

ですが、今回、ソニーのユーザーへのお詫びという形
で、このゲームをプレイすることができました。

やってみての感想は、予想以上におもしろいなって思いました。

このゲームはどんなゲームかというと、
プレイヤーがRPGで言う、破壊神となり、モンスターが
うようよいるダンジョンを製作し、やってくる勇者を
ぼっこぼこにするゲーム。

破壊神とか、魔王とか、勇者とか、幼い頃は良かったけれども、
大人になって、口に出すのがちょっと恥ずかしいワードが
ありますが、このゲームでは従来の魔王の印象とは
全く違います。

このゲームに出てくる魔王は、すごく味があって
おもしろいキャラで、ゲームをしていて、思わず
くすっと笑ってしまう部分もありました。

グラフィックは今となっては旧世代の、ファミコンのような
画面ですが、それもまた、今となっては逆に新鮮で、
私の場合は、特に気にはなりませんでした。

まだクリアしていませんが、このゲームは特に難しい
操作とかは必要とはせず、誰でも簡単にできてしまいます。

かといって、簡単というのではなく、しっかりと
頭を使わなければクリアできないので、
はまれば何度もプレイしてしまいます。

私が、このゲームで、最も好感を持ったのは、
今となっては主流となった、きれいなグラフィック、
声優を使った臨場感の演出の強化とか、
そういったものが、一切ないところです。
(まだクリアしてないので、もしかしたら
少しあるのかも知れませんが)

こういうゲームを、今のゲーム業界では
必要なのではないでしょうか。

私が言いたいのは、先ほど述べたグラフィックの
ことや、声優さんのことではありません。

このゲームは、現代の主流を無視して、あえて
昔のスタイルで出した。

つまり、グラフィックに頼らず、声優さんにも頼らず、
独自のアイデアと、それぞれのキャラの位置づけ、
そういった、昔のゲームでは特に重要であった要素を、
しっかりとこのゲームでは盛り込んでいるように
私は感じました。

シンプルだけれども、工夫されたアイデアだから、
グラフィックがなくとも、声優さんを起用しなくても、
十分にプレイヤーの人を楽しませてくれる。
また、グラフィックの点に関しても、キレイなグラフィックが
主流となった今だからこそ、あえて昔のような
グラフィックにして、新鮮な感じを出しているのではと、
私個人の意見ですが、私は思いました。

思えば、何気にソニーのPSPのゲーム(アクワイアさんの
製作で、ソニーの販売かな?あまり詳しく知らなくてすみません;)は
今回が初めてのような気がします。

自分が今までプレイしたことのないメーカーの
ゲームをプレイしてみると、他のメーカーのゲームとは
また違ったおもしろさを感じさせてくれます。

なにより、私はこういった、アイデア勝負でユーザーに
ゲームを提供してくれるメーカーさん、開発チームの人が
いてくれて、少しうれしかったです。

個人的な意見ですが、今のゲームは、スクエニさんだけならず、
最近ではカプコンも、ブランドの名前にしがみついて、
中身は手抜きといった感じが増えてきた感じがします。

その中で、こういったゲームは貴重で、学ぶべきものが
多いのではないでしょうか。

長々と、稚拙な文章ですいません。
あくまで、まだまだ未熟な私の意見ですが、
読んでいただいた方、ありがとうございました。


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