The vault of heaven

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ゲームでの「他人」

ゲームの企画書とか考えていて、最近のゲームには、
「他人」という要素をどう生かすかが大切なように感じてきました。

最近のゲームは、オンライン要素を盛り込んだゲームが多いです。
それに伴い、オンラインでは他人と関わる機会が作られますが、そこには、
コミュニケーションを楽しめるなど、メリットもある分、他人の暴言などの
デメリットも存在します。

つまり、どういった性格を持っているか分からない他人、特に暴言などの
他の人が不快になる行動をする人を、ある程度制御するゲームシステムを、
制作者側があらかじめ盛り込む必要があるのではないでしょうか。

例えば、大ヒットを記録した「デモンズソウル」はその成功例なのではないでしょうか。

「デモンズソウル」は、VC機能に対応しておらず、ゲーム中でのコミュニケーションは、
メールを除き、あらかじめ制作者側から提供された簡易メッセージを使ったものに留まっています。

自由なコミュニケーションが制限されているとも感じますが、実際に
レビューなどを見てみると、相手のVCで不快になることがなくて気軽にプレイできた、など、
不評よりも高評価が目立ちます。

このゲームのヒットは、ゲーム内容の面白さはもちろんのこと、オンラインでの、
他人がもたらすプレイへの悪影響が軽減されたことも関係しているのではないでしょうか。

最近のゲームは、初代PSの時代のように、一人でじっくりと楽しむというよりも
他人との関わりが制作者側から半ば強制されています。

もちろん、根本的に悪いのは、他人が不快になるような行動を取るプレイヤーですが、
このプレイヤーに対する対策を十分に取らなかった制作者側にもあるのではないでしょうか。

ゲームがなかなか売れないと言われていますが、ヒットさせるために
解決すべき問題点として、未だに多くのゲームで、この問題は残されているのではないでしょうか。



ゲーム、特にオンラインでの、迷惑プレイヤー対策は、
多くのメーカーさんが実装されていると思います。

ですが、個人的に、この問題は予想以上に重要な課題だと思います。

また少し長々となってしまってすみませんでした;
読んでくださった方がおられましたら、ありがとうございました。
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