The vault of heaven

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公募推薦後 ~私の場合~

少し、思い出したことを書いていきたいと思います。

公募推薦入試の結果により、受験する予定の大学のレベルを
下げる方もおられますが、公募推薦がダメだったからといって、
本来志望していた大学を受けるのを止めるのはもったいないと思います。

実際、私のクラスのダチは、公募推薦で、ある大学を落としたのですが、
一般入試ではしっかり合格していました。

話を戻して、私の場合、公募推薦後は、主に日本史の勉強を重視していました。

私の第一希望の大学は、大問1で伝統的な正誤問題が出題され、この問題によって、
その大学の合否すらも左右される場合もしばしばあったからです。
さらに悪いことには、私は日本史が苦手でした。

公募推薦後は、日本史では、特に明治時代の美術史などを中心にやっていました。
余談ですが、美術史に度々出てくる「狩野~」という苗字の人を見るたび、
芸人の「狩野永考」が頭を邪魔してホントやだなぁと思った記憶がありますw
(もちろん本人が悪いわけではありませんがw)

ですが、私個人としては、もう少し古典をやっておけば良かったかなと思います。
現代文や英語は、7割近くもっていけたのですが、古典と日本史が足を引っ張っていました。

私の志望大学は、国語は同じぐらいのレベルの大学と比較して、少し簡単だったので、
そこで古典に気の緩みが出てしまったことが、私の一般入試の失敗の原因だと思います。
(結果的に、日本史と古典の両方でこけるという、最悪の結果になりました。)

今思うと、合格するための計画に不備がありまくりだったような気がします。

例えば、日本史では、その大学の好きな問題傾向、頻出している時代、歴史などが
確実にあるのですが、そこを重点的にやっておけばよかったかなと思います。
要するに、全ての時代をカバーしようとして、器用貧乏で終わってしまったように思います。

古典で言うなら、文章の正確な読解を行う面で不十分だったこと、あるいは、
出来るだけ多くの問題を解いて、何が出典されても大丈夫なようにすること、
つまりは、出典された文学作品についての予備知識を備えておくことが必要だったかなと思います。

自分の今の弱点を把握し、受験大学に合格するための計画を考えること。
これは、公募推薦の結果に関係なく、誰にでも必要で、計画を立てて実行するかが、
次の勝負の勝敗の分かれ目だと思います。

受験生の方が、自分の目指している大学に合格できることを、
願っています。
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