The vault of heaven

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「怖い」ことを考える

だいぶ更新飛んで申し訳ないのですが、
今回は「怖い」ということ、なぜ怖いと感じるのかを
考えてみます。

まず「怖い」と感じるものを挙げていくと、

〇ゾンビ
〇ホラー映画
〇自分の苦手な生き物
〇お化け屋敷
〇夜(暗闇)
〇無力さ

などなど。では、どうしてこれらが「怖い」と思わせるのか。

一番目に考えられるのが、「自分の常識が通用しない、未知の存在」ということです。
以前、「バイオハザード」のゾンビを例に挙げました。

ゾンビは、現実で存在することはありえません。つまりは、自分の常識の外にいる生き物。
常識の外にいるから、自分の常識に沿った行動を取るとは限らない。
何をしてくるか分からない、不気味な存在。だからこそ、「怖い」と感じる。
(もちろん、グロテスクな見た目なども関係すると思いますが…)

ゲームにおいては、初代「バイオハザード」がうまく活用していると思います。
何をしてくるか分からない生き物が相手だからこそ、最新の注意を払いたい。
でも、カメラワークは固定されて自由に見渡すことができない。
すると、聴覚からの情報も考慮にいれるようになる。そして、
聴覚から得た情報というのは、周りの静けさ、不気味な音楽、
ゾンビが歩いて床がきしむ音…いずれもプレイヤーを深いゲームの世界に招き入れて、
恐怖を感じさるのではないでしょうか。

少し長くなってきたので、また書けたら続きを書いていきたいなと思います。

最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。


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