The vault of heaven

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「怖い」ことを考える その2 お化け屋敷編

雷鳴りながら雪降ってる関西からマスオです。

今の段階で結構雪が降ってて、窓から眺めてたら
「明日積もってたら雪だるま作るぞぉぉぉぉぉおぉ」と
意気込んでしまう今日この頃。

…前に私の精神年齢6歳って言われたような…

それは置いておきまして、需要果たしてあるのか、多分ないだろう
「怖い」と思う要素が、なぜ「怖い」と感じさせるのかを考えてみる
続きです。

今回は、お化け屋敷の「怖い」について。
お化け屋敷は名前の通り、すでに「怖い」体験をすることが
分かっているにも関わらず、「怖い」と思ってしまいます。

なぜ「怖い」と感じさせるのか。それはシンプルに
雰囲気による怖さの演出だと思います。

また、不気味な雰囲気の怖さに加えて、夜の暗闇などを追加することで、
「視覚からの情報量が少ないことへの恐怖」もあるのではないでしょうか。

この雰囲気の怖さの演出が一番基本的で初歩的なものだと思います。
故に、他の「怖い」要素と併合しやすいというメリットがあります。

ゲームの「サイレン」では屍人という要素に加え、独特の雰囲気ともう1つの要素(また後の記事で書きます)を
用いることでかなりの恐怖をプレイヤーに与えるように組み合わされており、雰囲気を
うまく利用している成功例だと思います。

最近のゲームでは、「アランウェイク」もその成功例なのではないでしょうか。

「怖い」と感じる要素を今の段階でまとめると

○常識の外にいるモノに対しての恐怖
○不気味な雰囲気
○暗闇などがもたらす、情報の不足による恐怖

あんまり今回もうまいことまとまらなくてすみません。
まだまだ文章力足りないなぁ…

また時間があるときに書いていこうと思います。

こんな稚拙な文章ですが、読んでくださった方がおられましたら、
ありがとうございました。
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