The vault of heaven

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FPS、TPSでのラグの問題

RPGなどを除き、もうすっかりオンライン対戦機能が標準的になってきましたが、
そのときに毎回ラグ(通信速度等による表示情報の遅延)の問題に悩まされてきました。

あるゲームで、公式ランクを上げるために、タイマンの試合で勝利する必要が条件として
提示されていました。しかし、時々何かしらの妨害をしてくる人もいました。

その1つとして、意図的なラグの悪用があります。
これによって不利な対戦となり、下手をすると全く対抗できないこともありました。

FPSやTPSなどのゲームでこのラグを経験してきましたが、このラグに対抗するためには、

〇ラグを引き起こしている相手との接近戦は絶対にしないこと
〇弾速の早い武器を使うこと

これらのことを実践すると、個人的な経験が基ですが、結構対抗できるようになってきます。

距離がだいぶ離れた外国人の方と勝負をしたとき、これは仕方がないことですが、ラグが発生していました。
しかし、距離を離すことを意識して対戦を行うと、かなり状況は改善しました。
対戦相手のラグ等に悩まされている場合は、一度試してみてはどうでしょうか。


…バトルフィールドやアーマードコアの最新作がもう少しで発売だったと思うので、
少しでも役に立てたらいいなぁ、と思って書いてみましたが、分かりにくいとかあったら
すみません;;

ほんの少しでもお役に立てば幸いです。

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ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |

昔のロボットと今のロボット

確か9月に、私がよくプレイしている「アーマードコア」シリーズの
最新作が出るそうな。

ゲームやアニメで様々なロボットが登場していますが、
私が小学生ぐらいの頃と比較すると、今のロボットはだいたい
1人乗り、もしくは1人で操縦することを前提としたデザインが多いような気がします。

私が動物好きだったのをきっかけで、小学生の頃に「ZOIDS」(ゾイド)という
ロボットのプラモデルにはまり、そこが今の私のロボット好きの原点になったようにも思います。

このゾイドは簡単に言ってしまえば、「ロボット化した恐竜や動物」で、
「地球から離れた惑星に生息するゾイドを捕獲し、人が操縦できるように戦闘用に改良して戦争が行われていた」というのが、このゾイドシリーズの世界観になっています。

で、このゾイドは、小型のゾイドを除いて比較的色んなゾイドで
2人以上の人が搭乗するようにデザインされていました。
例えば、「アイアンコング」というゴリラ型のゾイドは、頭に操縦席が2つあり、
1つは本体の操縦、もう片方は銃器の操作をするという風になっていました。

ゾイドのゲームやアニメなどでは1人で本体の操縦と銃器の両方をこなしていることも多くありましたが、
設定を見てみると、結構多くのゾイドが2人以上の人が搭乗できるようになっています。

「2人で操作する」、もしくは「2人以上が搭乗する」ロボットは、中学時代に見た
「交響詩篇エウレカセブン」の「ニルヴァーシュ」や「ガンダムSEED」の「ラゴゥ」(だったかな?)
以来見かけていないような気がします。

もちろん、私が知らないだけで全くないわけではないと思いますが、最近見かけるロボットは
だいたい1人乗りが多いと思います。(ガンダムOでは2人乗り、もしくはそれに近い機体があったかな?)

私が思うのは、ロボットゲームなどで、さっき書いたゾイドの様に
2人乗りのロボットを搭乗させると面白いのでは、ということです。

例えば、ゾイドでは「凱龍機」というゾイドが本体からさらに2機の無人のゾイドを分離
できるようになっています。

アーマードコアなどのゲームでも、背中や肩にAC、もしくはそれが無理なら小型ロボットを
搭載できるようにして、普段は背中に搭載された砲台のように機能し、好きなタイミングで
分離して作戦行動が可能な1機の小型有人機として使えるようにするとおもしろいのではないでしょうか。

PS2の「機動戦士ガンダムVSZガンダム」(だったかな?)に登場する
「リックディアス」や「ガブスレイ」などは腕に持った武器以外に、背中の
ビームライフルを使ったり、肩についた銃器を使って背後の敵に攻撃をしかけたりすることができました。

アーマードコアでいうと、1人は腕に持った武器とACの操縦、もう1人はこういった
オプションの武器を操作できるようにすると、1人あたりの負担が減り、
操作が不慣れな人でも楽しめるゲームプレイができるようになるのではないでしょうか。


思っていることをそのまま書いたので、文章が乱雑、稚拙になっちゃっていたら
すみません;;
(それと、何か間違えて書いてたらすみません;;)

それでも読んでくださった方がいましたら、ありがとうございました!
その他 | コメント:0 | トラックバック:0 |

久々のスマホゲームのヒット

最近、スマホのゲームで、パズドラ以外に、
SEGAさんが提供している「チェインクロニクル」っていうゲームをプレイするようになりました。

スマホのゲームは、大体軽くプレイしてみてすぐに飽きてしまう、という連続でした。
けれども、このチェインクロニクルは今までのスマホのゲームとは
違った遊び方が出来るため、長くプレイできます。
今回は、個人的な感想(レビュー?)を書いてみたいと思います。(無課金でプレイ中です)

①ゲームでの戦闘について

このゲームでの戦闘のルールは、簡単に言ってしまえば、
「画面左端から登場する敵を、画面右端まで行かせないようにする」というもの。
敵は画面左から右方向にゆっくり進んでゆき、プレイヤーのキャラクターが迎撃します。

プレイヤーの操作キャラクターと敵にはそれぞれ異なる5種類のタイプがあり、攻撃力が高いタイプや、
遠くから攻撃できるタイプなどがあり、これらのタイプをうまく使い分けることで戦闘を有利に
進めることができます。また、キャラクターにどの敵を迎撃させるかなどによって戦局も大きく
異なってくるため、少しだけ戦略も必要になってきます。

②課金アイテム(精霊石)の入手頻度について

このゲームでも、レアガチャを回すのに精霊石という課金アイテムが必要になってきます。
パズドラなどではイベントで魔法石を毎日配布していますが、このゲームでも、
現在の時点で、70万ダウンロード達成イベントを行っていて、毎日精霊石をもらえます。

また、このゲームでは登場するキャラクター(カード)にそれぞれ個別のシナリオが
用意されていて、そのカードを入手した時など、様々なタイミングで個別シナリオが
プレイできるようになります。

この個別シナリオの初回クリアで、もらえないときもたまにありますが、
ほとんどのキャラクターで精霊石を1つもらえます。そのため、無料ガチャで出た
キャラクターのシナリオをクリアすることで、簡単に精霊石をもらえます。

③レアガチャでのSSR(最上位レア)の入手確率について

今までに15回以上はレアガチャを回してきましたが、私の例ですと、
通常時(確率アップなどを行っていないとき)で入手した
キャラクターのレア度は、SSR0枚、SR1枚、R14枚となっています。

ですが、このゲームでもパズドラと同様に、入手確率アップイベントが
時々行われます。私はこのときに合計3回レアガチャを回して、結果が
SSR1枚、SR0枚、R2枚でした。

そのため、通常時にレアガチャを回すとなかなかいいカードは引けませんが、
イベントまで精霊石をためておき、イベントの時にレアガチャを回すと
SSRを引き当てれる確率が上がると思います。

私のフレンドも、比較的色んな方がSSRを持っていて、
無課金でもSSRを入手できる確率は高いと思います。

④確実に入手できるSSR

このゲームでは、フォーチュンリングというアイテムが存在します。
このフォーチュンリングは主にレア以上のキャラクターを売却したときに
コインと共に獲得できます。

このフォーチュンリングは一定の個数とレアカードなどの商品と交換することができます。
例えば、フォーチュンリング25個でレアガチャを回せるチケット1枚と交換できます。
さらに、このリング70個でSSRキャラクターと交換することもできます。

この時に入手できるSSRは指定されていて、通常のレアガチャで
入手できるSSRよりも少し弱めですが、レアガチャでは手に入らない限定SSRとなっています。
(期間限定にもなっています)

レアガチャで手に入ったカードは最低でも3個のフォーチュンリングと交換することができるため、
要らないレアカードを売却していけば、無課金の人でも長く続けていればSSRを必ず入手できます。
(ちなみに私もレアカードを売却してSSRと交換しました^^;)


少し長くなってしまいましたが、個人的にはパズドラと同様に長く続けられるゲームだと思います。
実際、今はまた4位に戻ってしまいましたが、チェインクロニクルの売り上げは、グーグルプレイによると、
「ケリ姫スイーツ」を抜いて、この前見てみると3位の「魔法使いと黒猫のウィズ」を
抜いていたときもありました。

パズドラ以外でスマホのゲームを探しているのであれば、ためしに
プレイしてみるとはまるかもしれません。

長々となってしまいましたが、
読んでくださった方がいましたらありがとうございました!


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マジックオンラインにはまり中

Xboxの方でマジックザギャザリング(マジック)っていうカードゲームにはまり、
PCの方のマジックオンラインを最近プレイするようになりました。

マジックはギネスに「世界で最もプレイされているTCG」として
認定されているらしく、マジックオンラインでも比較的すぐに
対戦相手が見つかります。(ちなみに、このカードゲームの生みの親は大学教授だそうな)

マジックは賞金が出るプロツアーなどがあって、マジックオンラインからも
その予選に参加できるのですが、そのせいか、マジックでは商品が出る
大会が結構頻繁に行われています。

例えば、まず、マジックオンラインのアカウントを作成すると、
毎年少しずつ中身が異なるスターターキットがもらえます。(要10ドル)

中身は、

〇マジック2014に収録されている、コモン・アンコモンカード
〇イベントチケット 5枚
〇ニュープレイヤーチケット 20枚

となっていますが、このニュープレイヤーチケットとイベントチケットを
使って、優勝商品も出るオンライン初心者限定の大会に参加することが出来ます。

競技形式は、ブースターパックから出たカードを使って対戦するシールド戦と、
4人のプレイヤーがブースターパックを3つずつ持ち込み、開封して出てきたカードの中から自分の使いたい
カードを1枚ピックして隣の人に回す、という作業を繰り返して
40枚のデッキを作成するドラフト戦になります。

ニュープレイヤーチケットを使った大会では、自分の使ったカードは
入手できませんが、大会の感覚をつかむのにはうってつけだと思います。

私がまだ小学生の頃、ルールが難しくてプレイしなかったマジックですが、
久しぶりにやってみるとおもしろいですね。
私はまだ一般の大会だと勝率悪いので、もうちょっとミスとか減らさないとなぁ…。
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