The vault of heaven

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知識の源泉

もう公募推薦入試終わったのかな?
それとも、もうラストスパートかけてる途中かな?
私も今公募推薦受けた人間ですが、我ながら適当ですw

私の場合、ホントはやっちゃいけないことなのですが、
公募推薦入試前日、ゲームにドハマリしてしまって、
公募推薦前日でも普通にゲームしてましたw

でも、こんな私が言うのもなんですが、私はゲームを
やることは、決して勉強に必ずしも悪影響を与えるものでは
ないと思ってます。

逆に、私の場合、勉強するということ以外から知識を
得る要素の1つは、ゲームです。

確かに、一般的なゲームは、娯楽としての一面や、
友達と一緒に楽しむ、いわゆるコミュニケーションを
取る手段としての1つとしても挙げられます。
もちろん、視力を下げる原因の1つにもなり得ますが…^^;

ですが、今言ったこと以外にも、ゲームには要素があります。
それは、知識をプレイヤーに与えるというもの。

例えば、ノベルゲーム(5pbの、カオスヘッドノアなど、文章を
読み進めていくゲーム)を例にしてみると、こういったゲームを
プレイしていくと、恐らく、いくつかは自分の意味が分からない言葉や、
読むことが出来ない漢字が出てくると思います。

ここで重要なのは、そういったワードが出てきたときに、
分からないまま放っておくのではなく、その言葉の意味や、
あるいは読み仮名を辞書などを引いて調べる事です。

そういったことをすることで、自分の知識の一部にすることが
できます。記憶する際に、何か印象に残る事(昔、私が
読んだ本の中で取り上げられていたのは、湯豆腐を
食べながら、勉強すると、湯豆腐で熱い思いをしたことと
勉強で覚えた要素とが結び合い、記憶として定着し、知識として
活用できるようになるそうです)とを絡めて覚えると、
知識として得られやすいそうですが、ゲームのプレイという
印象に残る事と、その文章中に出てきた言葉ということで、
記憶しやすくなります。私も、この方法で知識を得ています。

「嘘だぁ~」と、思う方がいるかもしれません。
けれども、実際、私はこの方法で得た知識が、試験などで
役に立ったこともあります。意外と、自分に勉強面で
プラスになることもあるのです。例えば、玲瓏という言葉なんかは、
私がゲームで知った言葉の1つです。意味は、確か金属や玉が
すきわたっている様。こういった言葉を調べていて、いざ、
国語のテストなどで、この調べた言葉の意味を聞かれたのであれば、
しめたものです。

ゲームは、色々な要素があります。プレイヤーがその気になれば、
勉強ツールの1つにもなってしまうのです。こういったことは、
私がゲームを作りたい理由の1つなのかも知れません。
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