The vault of heaven

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大学再開!

今日から、少しずつ授業が再開してきました。
気づけばもう4回生。大学生活は時間が流れるのが早いとは
聞いていましたが、ホントに早いですね^^;w

法学部で過ごした4年間。なんだかんだで、
面白かったような気がしますw

法学は、高校では学ぶことがほとんどありません。
学ぶといっても、憲法とかの内容を少し見てみるぐらいです。

だからこそ、大学に入り、法学が自分のメインで学ぶことに
なって、新しいスタートラインに立った感じが、結構
新鮮でした。

で、4年間法学を学んで、法学は、言葉の数学だなぁって
思うようになりました。

文系の問題と理系の問題の違いを、高校時代の
国語と数学で例えるなら、国語には明確な答えが
ありません。一応、どういった答えが正解という軸は
ありますが、その軸に合っていれば、どんな答え、表現でも
正解となります。

しかし、数学は答えが明確に決まっています。
計算式で求められる答えはほとんど決められていますし、
その決められた答えと違うならば、不正解となります。

法学は、文系と理系の2つの要素を併せ持っています。
例えば、「1+1=2」という計算式をそれぞれ、
「物(対象)+盗む(行為)=窃盗罪」という風に、
数学の計算のようなことが可能じゃないかなって思います。

では、文系の要素はどこにあるか。
また「1+1=2」の計算式を例に説明すると、
「人(対象)+殺す(行為)=殺人罪」という
言葉の計算式があるとします。

でも、この計算式の答えが、
「人(対象)+殺す(行為)=業務上過失致死罪」でも
なんとなく成立する感じがします。

要するに、1つの計算式に、複数の答えがある場合が
あるのです。こういった部分に、文系的要素があるのでは
ないでしょうか。

いつの間にか、分かりにくい文章で、長々と脱線しまくってすいません^^;w
でもって、何か間違えてることがあったら重ねてすいませんです;;w

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