The vault of heaven

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傷痕

10年以上も昔の今日、それは起きた。
一瞬で多くの命が失われて、多くの人が絶望した。
そのとき、俺はインフルエンザになっていて、最悪のタイミングだった。
朦朧とする記憶の中で、少しだけ覚えてる。そのときのことを。
けれども、その記憶のほとんどは、今は心の奥深く。取り出したくても、取り出せない。
しかし、それが起きた事は、現実だと知らしめるものが、俺の体には刻まれている。
あのとき、右目も置いていきそうだった。けれど、右目は戻ってきた。
多くの人の、たくさんの支援で。しかし、俺の額には、傷痕が残った。
この震災を忘れないように、ということなのか、どれだけ年月が経とうとも、
この傷は決して消えることはない。俺はこの先、ずっとこの傷と共に生きていくのだろう。
そして、俺はしっかりとそれを受け止めなければならない。
なぜなら、この傷は、震災で多くの人に助けてもらった証拠なのだから。
震災が起きたという証拠なのだから。
阪神淡路大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
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コメント

まぁな、生きるも死ぬも、なるようにしかならん。
どんなに真面目に生きてても、ふとした瞬間にポックリ逝っちまうもんだ。
まさに、運がいいか悪いかっていう紙一重の差くらいにな。
明日朝目が覚めるかも分からん、そんな世の中であることには違わないなw

たった、それだけのことさ。
2011-01-17 Mon 20:54 | URL | ソラウタ [ 編集 ]
>ソラウタさん

結局、今この瞬間を、一生懸命悔いのないように生きていくことしか私たちはできません。
ですが、それを震災で亡くなった方々は私たちに望んでいるでしょうし、
それが何よりの供養になると、私は思ってます。
2011-01-18 Tue 18:05 | URL | SBR9547 [ 編集 ]
「死」というのは裕福関係なく誰にでも平等に与えられるもの
「死」に幸も不幸もないからね。「死」は「死」でしかない。
いつ死ぬか分からないからこそ人生が楽しいわけであって後悔しないように生きていくしかないんだよね。
一旦人生の歩みを止めて「死」について考えてみると自分を成長させれるかも。
柄にもないことを書くとソラウタがバカにしてきそうなのでこの辺りでw
2011-01-19 Wed 07:19 | URL | ゼファー [ 編集 ]
>ゼファーさん

死は誰にでも平等ですが、逆に誰にでも平等なのは死ぐらいしかないのがまたつらいところですね。
ゼファーさんの言うとおりで、だからこそ人生は楽しいんでしょうね。
2011-01-19 Wed 19:42 | URL | SBR9547 [ 編集 ]

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