The vault of heaven

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苦しさの中で

最近は、色々と厳しい、あるいは苦しい状況が続いています。

その代表例の1つとしては、またまたで申し訳ないですが、就活です。

私の友達の何人かはすでに内定をいただいた人もちらほらいて、
いまだに内定もらっていない今の自分の状況を見て、ちょっとまずいなぁ、と思ってます。

反省すべき点としては、ゲーム業界に行きたい、という第一希望はしっかりと
定まってはいたものの、他の業界の会社にエントリーした数が少なく、面接等の回数が
減ったことにより、いざ本命の業界の面接が入ったときに、少し混乱してしまったことでしょうか。

内定を獲得した人は、当然といえば当然ですが、結構多くの会社にエントリーしている傾向が
あって、そこで面接等の練習をしているため、本命の会社の面接に来たときに落ち着いた対処が
できていることが、内定を獲得した人の成功の原因の1つとなっているんじゃないかなと思います。

ゲーム業界にエントリーしていく中で、一番つらかったのは、自分の好きなゲームを作っている会社を
「趣味のゲームを作っている、今までのような個人と企業との関係」を選択するのか、
「仕事でゲームを作っている、社員と会社という関係」の選択です。

自分の好きなゲームを作っている会社にエントリーし、入社できたのであれば、
それは私にとってすごいうれしいことになると思います。

しかし、現実はそう甘くはありません。もしも選考の段階で落とされると、その会社への
愛着が深ければ深いほど自分に対してのダメージは大きくなり、入社できたとしても、
そのゲームを商品としてみなければならないという一面もあります。

これらのことを考慮して、どこまでを趣味として、どこまでを仕事として選択するのかは、
就活初期の段階ですごく苦労しました。(まだ就活を続けている身で言うのも何ですが^^;)

けれども、消えない根本にあるのは、「ゲームを作りたい」という一個人の気持ち。

苦しい中でも、どうしてもこの気持ちだけは消えてくれない。
消えてくれればもっと楽できる就活になると思うけれども、それでも
この気持ちだけは折れることはない。

苦しい中で、残ったこの気持ちは、私個人の願いの本質の1つでもあり、
私という一個人を形成している1つの元素なのだと、
この気持ちを信じて、しっかり前を向かないと、ですね。
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コメント

余談かもしれませんが、この間、カプコン(大阪)のデバッグをやっているフロアーの取材を見たことがあります。

ワンフロアーで200~300人がデバッグばかりをやっていて、その中の1人にインタビュー

 Q1.一日何時間くらいゲーム(デバッグ処理)するのですか?
 A.だいたい、7~8時間。

 Q2.やっぱり家へ帰ったらゲームなどしないですよね?
 A.帰ったらまた違うゲームでリフレッシュjします。

みたいな感じでした。

このインタビューを見た時に『ゲームが好き』なだけではなかなか難しい業界なんだなと感じました。

このインタビューを受けた人は、デバッグをやりながら、このゲームは、ここをもっとこうした方がいいとか、僕だったらこうするとか、家に帰って、また違うゲームで情報収集や勉強をしているのだと思います。

ゲーム業界を目指すのだったら、ゲームをする時はボーっとするのではなくて、常にアイデアを想像しながら出来る人が、クリエイターを呼ばれる人になるのではないかと感じました。

偉そうな事を言っていますが全く違うかもしれません。

ただ、仕事においてもメリット・デメリットになる事を常に考えられる脳にする事は非常に重要です。

後は、貪欲になる事、情報を知ろうとする事・調べる事に惜しまない事が必要です。

なあなあでやってると僕みたいに現実逃避でゲーム→コテンパンにやられる→クランの仲間にすがる→ホッとする→寝る みたいになりますよ~
2012-05-25 Fri 18:23 | URL | apple0900 [ 編集 ]
>apple0900さん

アドバイスありがとです;;

確かに、アップルさんの言うことにも一理あります。
ゲームに対して、「こうしたほうがいい」という意見は
良質なゲーム制作に対して必要です。

なぜなら、そのゲームは商品として売り出すからです。
あるゲーム会社の説明会に参加した際に、プロデューサーの方に対して、
「アマチュアとプロの違いは?」という質問がありました。

この質問に対し、「ユーザーの方のことを考えているか」という回答でした。
ゲームを商品として売り出す以上、ユーザーのプレイに対しストレスがないか、
ゲームバランスは適切か、重度なバグはないか、などの「ユーザーの方をみていること」が
良質なゲーム制作を行うためには必要であり、業界に入るためにも必要だと思います。

偉そうなこと言ってるようですみません^^;
ただ、現実として今の状況は非常にきついことが目の前に広がっている。
なんとしても、この状況を変えないと、ですね。
2012-05-25 Fri 20:48 | URL | SBR9547 [ 編集 ]
物なんかイメージしても、自分が面白いと感じるものが、万人受けするとは限らんのだよなー。
はたまた、依頼される場合は、自分の好きなものじゃなくて、依頼主が望むものを作んなきゃお話にならないんだよね。

作りたいだけじゃなくて、やってみないと作れもしないしね。
もっと難しいことを言えば、いいなー、って思うものが、自分の頭の中できちんと映像やら写真として、形を捉えられるかが、意外と大切なんじゃないかと。

無論、俺の一意見でしかないがね。
抽象的なままだとなかなか難しい面もあるかもな。
抽象的を、具体的にする作業をするわけだからねw
2012-05-27 Sun 17:25 | URL | けもてっく [ 編集 ]
>けもてっく さん

企画職では、採用に企画書を提出するよう要求されることが
多いですが、これはけもてっくさんが言うとおり、
「抽象的を、具体的にする」ことができるかどうかが試されているのかなと思います。

プランナーでは、自分のアイデアを企画書に載せて提案しますが、
その際に、自分の頭のキャンパスに描いたものを、アウトプットしないといけません、
つまり、他人に対して自分の意見を分かりやすく伝えれることが求められると思います。

と、これも私の個人的な意見でしかなくてすみません;;
ともあれ、がんばって就活せねば;;
長引くと、それだけ多くの人に迷惑かけちゃいますし、
しっかりせねば;
2012-05-27 Sun 22:09 | URL | SBR9547 [ 編集 ]

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