The vault of heaven

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「思い出せ」

最近またあまり顔を出せず、フレのみなさんやクランの方々には
申し訳ないです;

ふと、だいぶ前ですが、「ライオンキング」やってたので、
ちょっと見てしまっていましたw

この映画が公開されたのは、確か私が小学生1年ぐらいの頃だったような気がします。
当時は何も考えず、ボケーッと見ていたのですが、大学生となってみてみると、
懐かしいことを思い出すきっかけとなりました。

親切にしてくれた近所のおばさんのことや、昔飼っていたわんこのこと、
小学生時代仲良くしていた友達のこと。特に、小学生時代の友達のことを
思い出してしまったからこそ、絶対ゲーム業界に入って見せるという気持ちがまた湧き出てきました。

私が小学生の頃、よく友達とゲームで遊んだりすることもあったのですが、そのとき、
今でも覚えているのは、ある友達のこと。

その友達は、両親をなくし、親戚からの援助もなく、その友達のお兄さんが働いて
日々の生活を過ごしていました。授業参観とか、親が出席する行事では、私では考えられないほどの
つらい思いをしてきたんじゃないかなと、今になって思います。

けれども、その友達は人一倍明るくて、他の人からも好かれていました。
どうしてその友達は明るく振舞えたのかを考えてみると、勝手ながら、その1つは
ゲームなんじゃないかなって思います。

なぜなら、ゲーム空間では、人と同じ環境に立ち、人と一緒に楽しむことが出来るからであり、
両親が亡くなっているというつらい出来事を忘れさせてくれるからだと、私は思います。
その友達にとっては、ゲームは生活のうえで、一つの明るい光のような役目を
果たしていたのではないでしょうか。

ゲームを作る立場を目指しているまだまだ未熟な学生の個人的な意見ですが、
だからこそ、面白いゲームを作り出さないといけないと思います。

確かに、納期の問題とか、ゲームもビジネスですから、当然果たさなければならない
義務はあります。ですが、バグが多いゲームを納期だからといって世の中に送り出すのは、
果たしていいのでしょうか。少なくとも、私はそんなことは絶対したくありません。

なぜなら、ゲームは子どもの手にも触れます。その子どもの環境も色々で、
私が印象に残っている、両親をなくした子どももいると思います。
そういったつらい思いを日ごろからしている子どもたちから、なけなしのお金をもらった
ゲームがバグだらけでひどい出来だと、子どもはどんな気持ちになるでしょうか。

だからこそ、私はゲームはしっかり作りこんで世の中に出したい。

また長々とすみませんです;;
ゲーム業界に内定をいただくことが出来ず、ただわめいているだけの
未熟な学生の個人的な意見ですが、最後まで読んでくださった方がおられましたら、、
ありがとうございました。
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