The vault of heaven

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麻雀格闘倶楽部 -白虎落ち、戻ってきた玄武-

もう2日に1回はやらないと気がすまないぐらい、ちょっとやばい麻雀中毒になってる自分。
しかし、結果は悲惨なもの。取り戻そうとして、さらに負けが増えてしまう悪循環。

最初の東風戦。
久々に打つ大学の友達との麻雀。
しかし、結果は散々。友達に先制リーチをかけられ、早くも意気消沈の俺。
相手に先にリーチをかけられると、ほぼ100%ベタオリしていた。
それではダメだと思って、攻めても放銃。この繰り返しだった。
けれども、今回も攻めた。すると、俺には珍しく、聴牌で流局。
なぜだか、相手の当たり牌が分かった。
多分、勘がたまたま当たったのだと思うが、俺が注目していたのは、
相手のリーチ宣言牌。それが筒子8だった。頭の中では、
場に出ている牌の数は覚えてない。ほぼ考えなしの勘だった。
俺が予想したのは、筒子4,7の両面待ち。
すると、それが見事に的中。放銃を回避できた。
しかし、その後、あがることができず、結局3位。

次も東風戦。
友達とは別で対局することに。すでにオーブは初期の3個まで落としてしまった。
段位別で対戦していたので、相手は自分と同じか、それよりも格上の2、3段。
始まってしばらくして、相手がリーチ。すると、相手の1人が追っかけリーチ。
リーチ後回ってきた俺の順番。俺もリーチをかけることに。
それから2巡ぐらいして、回ってきた俺の番。ツモは筒子6。リーチをかけてるから
当然危なくても捨てないといけない。そしたら見事にロンをくらう。
しかも、ダブルロン。さらに悪いことには、両方ともマンガン。
16000点を失う。その後もさっぱり。相手にツモられ、最終的に残ったのはたった400点。
この対局でオーブが2つに。

しばらくしてまたまた東風戦。
すでにオーブはすべて失い、1級に戻っていた。しかも、その後もうまくいかず、
なかなか段位に戻ることができないまま、足踏みをしていた。
そして今日はこれで最後にしようと思って迎えた東風。運は俺に味方した。
東1局。俺の向かい側の人が親。その親が開始早々マンガンツモ。
1位32000点。俺は16000点。この時点で、その日は負けがこんでいたので、少しあきらめていた。
そしてその親が流局で流れ、俺に回ってきたときは、俺は14000点ほどだった。
ここで俺は普段とは違う打ち方をしてみることに。
俺は他の人とは違って、結構字牌を最初に捨ててしまう。
相手が後々それを当たりにしてリーチをかけてきたことがたびたびあったからだ。
しかし、今回は字牌を残して打ってみることに。
すると、最初の親番で役牌完成。最終的に、役牌とドラ1ぐらいであがった。
そこから勢いに乗って、どんどん役牌やタンヤオなどの安手に、ドラを乗せた手が完成。
親番が3、4回ほど続き、1位の人は32000点をキープしていたのに、俺がどんどん他の人から
ロンをあがって、俺が36000点で1位に。
その後は、他の人が安手であがり、オーラスへ。
最後に、さっきまで親だった人がツモであがったが、2000点ほどだったので、俺にはわずかに届かず、
何とか俺が1位で通過。そして段位に昇格。
正直、放銃も結構していたし、高い役もそんなにあがれなかった。
上がり率も高くないし、ドラもそんなに使っていない。四神は何になるだろうと思ってみていたら、
懐かしい姿が。玄武。防御型のうち筋の人がなるといわれている四神。
正直、玄武に戻りたいと思っていた俺にとっては、うれしかった。
その後、1度東風戦をやったが、3位。その日はそこで終わり、玄武になって終了。

まだまだ俺は麻雀は弱い。しかし、徐々に相手の当たり牌が分かるようになってきた気がする。
しかし、分かるようになっただけでは麻雀は勝てない。
もっともっと、強くなりたい。
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