The vault of heaven

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カードゲーム考察 遊戯王カードとマジックザギャザリングとデュエルマスターズ

最近、Xbox360にアーケードゲームとして提供されている、
「マジックザギャザリング」(MTG)を何回かプレイしています。

海外ではプレイヤー人数の多いこのゲームですが、
個人的な意見ですが、中学校時代にカードゲームをプレイしていた頃、
カードショップでプレイしている人をあまり見たことがありません。

なので、日本ではメジャーな遊戯王カード、そして、MTGが前身で、
比較的プレイ人口の多いデュエルマスターズ(デュエマ)と一緒に考えてみます。

遊戯王カードの特徴としては、

〇イラストは、日本のアニメのようなイラストが多い。
〇集英社の「週刊少年ジャンプ」の漫画からスタートしたため、幅広い年齢層。
〇比較的簡単なルール。
〇カードのバックグラウンドの、ストーリーはない。

MTGは、

〇海外らしく、洋ゲーテイストのものが多い。
〇小学館の「コロコロコミック」で以前マンガが掲載されていたが、今は掲載されていない。
年齢層としては、大学生以上が多い。
〇奥深い戦略を楽しめるが、ルールが難しい。
〇カードだけでなく、ストーリーも楽しめる。

デュエルマスターズは、

〇海外の雰囲気が少しあるが、MTGほどではない。
〇小学館の「コロコロコミック」に掲載されていた。
(今も掲載されているかは分かりません;)そのため、小学生のプレイヤーも多い。
〇簡単なルール。
〇バックグラウンドで、ストーリーが用意されている。

とりあえず、特徴を上げてみましたが、
遊戯王がメジャーである理由の1つは、MTGやデュエマと違い、
「マナ」というエネルギーを使う概念がないことではないでしょうか。

遊戯王では、上級モンスターなどは生贄というコストがかかりますが、
レベルの低いモンスターをプレイするのに、わざわざ何か条件をクリアするという
必要がありません。その手軽さが、遊戯王がメジャーな理由なのではないでしょうか。

MTGは、カードをプレイするのに、マナと呼ばれるエネルギーを引き出す必要があります。
しかし、このマナを引き出すためには、「土地」カードと呼ばれるカードを、デッキから
引き当てなければいけません。

逆に言えば、「土地」を引けなければ何もプレイすることができません。
「土地」はデッキに入れられる枚数制限はありませんが、過度に入れると
デッキのバランスが悪くなります。こういった要素があり、小学生など、低年齢の
ユーザーに受け入れられないのではないでしょうか。

デュエマでは、MTGと同じで、マナを引き出す必要がありますが、
土地カードを必要とせず、モンスターカードからマナを引き出す点は、
画期的だと思います。

呪文やモンスターを一旦マナとし、それを手札に戻して
今度はカードとしてプレイするという戦略は、MTGではできない
戦略の奥深さの演出だと思います。

思ったことを、乱文ですみませんが、書いてみました。
個人的に、良いところや悪いと思うところを書いてみましたが、
どのカードゲームもそれぞれ異なる面白さを持ったコンテンツだと思います。

個人的に、MTGにはもう少し早くさわってみたかったと思いますw

最後に、まだまだ拙い文章ですが、読んでくださった方が
いましたら、ありがとうございました。

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