The vault of heaven

ゲーム業界を目指して奮闘中の管理人のブログ。よろしくお願いします。カテゴリのリンクに、他社ブログの友達のリンク載せてます。よろしければそちらもどうぞ~。要望などがありましたら、カテゴリの要望を選択し、そこにある記事のコメントにお願いします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

男女間による視点の違い

ゲームでストーリーを考えていて、いつも男女の性別の違いで
どう映るのか、ということを気にしています。

例えば、映画などを見たときに、男性と女性では観点が違うといわれています。

男性目線では、その映画を客観的に見ています。映画に登場する演出やCGなどを見て、
「すごいなぁ」とか、客観的な視点からの感想を持つようです。つまり、主人公に感情移入して
映画を楽しむのではなく、第3者からの視点で映画を楽しむのだそうです。

一方、女性目線では、男性とは違い、主観的に見ているそうです。映画のCGの迫力などよりも、
その主人公に感情移入する傾向にあるため、ありえないシチュエーションなどを見ると、
少し冷めてしまう傾向にあるそうです。

コミックで言うと、ラブコメが、その視点の違いをよく表しているように感じます。

例えば、男性をターゲットにした「ToLoveる」では、宇宙人の女の子とかを
登場させ、女の子の性格のバリエーションも豊富など、現実離れした内容ですが、
キャラクターが魅力的など様々な理由で、男性読者からの人気があります。

一方、女性をターゲットにした「花より男子」(最近では、「今日、恋をはじめます」かな?)を
例に見てみると、比較的現実味のある設定で、感情移入しやすいように作りこまれている作品が
多いように感じます。

では、男女両方にヒットするストーリー設定はどのようなものか。
個人的には、「ドラクエ5(ドラゴンクエスト5)」が成功例だと思います。

ドラクエ5の世界観は、モンスターがいて、魔王がいてなど、
現実に起こるような設定ではないため、「現実に起こるかどうか」ということを
判断基準として考えた場合、男性向けであると思います。

ドラクエ5では、ストーリーの中に、「結婚」が含まれており、
結婚するために必要な「指輪」を求めて旅することも、
ゲームプレイの中に含まれています。

しかし、その指輪を探す冒険の最中、主人公が奴隷として連れて行かれてしまったために
離れ離れになってしまった、幼馴染である女の子と再会する、というシチュエーションがあります。

あくまで私の身の回りの女の人ですが、この設定をロマンチックに感じるようです。
「一度離れ離れになってしまった人と、まるで運命の様に偶然再会する。」
この表現を使うと、現実でもありえるだけに、女性から高い評価を受けるのではないでしょうか。

まとめると、ゲームのストーリーで男女からの支持を得るためには、
世界観は現実味のなくオリジナリティのあるものを使っても、キャラクターとの出会いには
現実でも起こりえるドラマチックな演出を使うことが必要ではないでしょうか。


また長々と書いてしまいました^^;
分かりにくい文章になってしまってたらすいません;;

それでも、読んでくださった方がいましたら、
ありがとうございました。
スポンサーサイト

ゲーム | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<公募推薦後 ~私の場合~ | ホーム | 性格が出ること>>

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。