The vault of heaven

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「さんかれあ」

就活始めてから、就活を始める前よりも、多くのゲームやコミック、映画、曲に
触れるようにしてきました。

で、最近面白いなぁ、って思うのが、「さんかれあ」っていうコミックです。
一言で説明すると、「ゾンビっ娘とのラブコメ」でしょうか。
(実際はもっと複雑ですが…)

何で面白いと思ったかというと、簡単に言ってしまえば、
ゾンビとラブコメを融合させて、しかも両方の持つ特性をうまく活用しているように思ったからです。
そして、この2つを両立したことで、既存にはなかったジャンルの確率が成功しているように思います。

「ゾンビ」って言うと、「一度死んだ人がよみがえり、生きている人を襲う」という
イメージがあると思います。最近では、「ウィルス感染により、皮膚の腐敗と知性を喪失した人」
というゾンビが出てきてます。
ゲームで言うなら、「バイオハザード」シリーズや、「Left4Dead」シリーズなど。

が、どちらのゾンビの定義でも、「人を襲う」ということには変わりありません。

「ラブコメ」と言うと、「高校時代」や「甘酸っぱい物語」が展開されることが
多いような気がしますし、今でも主流だと思います。
ゲームで言うならば、「アマガミ」や、「恋と選挙とチョコレート」などでしょうか。

ゾンビものとラブコメものが融合した「さんかれあ」は、
双方の特性を使いこなしているように思います。
(以下、説明でちょっとネタばれ入っちゃってたらごめんなさい)

①ヒロインはゾンビで、一度死んだが、主人公の薬により生き返った。
②ヒロインは主人公が好き。
③でも、ヒロインはゾンビなので、時間が経つにつれ、皮膚は腐り、知性も失われていく。
④ヒロインを助ける方法を探るべく奮闘する主人公と、やがて知性を失い、ゾンビとして好きな主人公を殺す
(食べる)ことを恐れて、主人公と距離を取ろうとするヒロイン。

「さんかれあ」では、こんな感じでストーリーが展開されています。
(もしも違ってたらごめんなさい。)

「ラブコメ」として、恋が成就するための邪魔な障害に「ゾンビ」ものを絡ませています。
このコンビネーションが、面白いと感じた理由だと思います。

個人的に、「ラブコメ」というジャンルは、私の頭の中のライブラリーとしては
他のジャンルの知識と比べると薄いこともあり、「さんかれあ」は新鮮でした。
やっぱり、まだまだ私の知らない、面白い作品が多いなぁ…

また長々となってしまってすみません;;
読んでくださった方がいましたら、ありがとうございました.


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