The vault of heaven

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過去の挫折

就職活動をしていると、
「もう諦めた方がいいのかな…」と思うことが
何度かあります。

そのときにいつも思い出すのは、
私の中学時代のバスケ部での経験。

私の卒業した中学は、私の在学時代には
陸上部が全国大会で優勝するなど、
運動部の成績が良い中学でした。

私の所属していたバスケ部も、私が入学する2年ほど前の先輩方は、
何度か県大会や全国大会に出場していました。

そのバスケ部での練習は、長いときで1日12時間以上のこともありました。
大変でしたが、少しずつスタミナと技術が上がってきていることを実感していたので、
すごくやりがいがありました。

けれども、中学2年の頃に、当時先輩だった3年生の最後の大会を終えた後に
今までの過度な練習で不整脈を患い、ドクターストップでバスケ部を辞めることになりました。

部活動の顧問の先生に告げる前に気持ちの整理は付けていたはずでしたが、
いざ先生の前に立ち、そのことを告げようとすると、ぼろぼろ泣いてしまったのを
覚えています。

その後も部の友達が「戻って来いよ」と何度も声をかけてくれて少し嬉しかったのですが、
一方でコートでプレーできない悔しさを感じていました。

結局、バスケをまたプレーすることは出来ずに卒業し、自分のやりたいことが
できない悔しさを痛感しました。

今、なかなかゲーム業界に入ることが出来ずに諦めようかと思うこともありますが、
そのたびにこの経験と、どれだけ後悔することになるかを思い出します。

他人から見れば、今の自分はすごく情けない人だと思います。
けれども、諦めてしまうとあのときバスケができない悔しさをまた知ることになると
私は思います。

良いプレーをするためにどれだけ練習しても、コートに立てなければ
その練習の成果を発揮することはできません。

それと同じように、良いゲームを作ろうとして自分のスキルを磨いても、業界に
入らなければ他のクリエイターの方と勝負することはできないと思います。

今度こそ、コートに立って、プレーできるように。
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