The vault of heaven

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ACⅤと鍋島プロデューサー

今日、電車の中で暇つぶしにACⅤについての記事を
読みあさっていたら、たまたま、鍋島プロデューサーの
インタビューの記事を見つけてずっと読んでいました。
そんな中、ある言葉が印象に残りました。その言葉というのは、
ACⅤはかなりの製作期間を経ての発表ということについての
コメントで鍋島Pが言っていた事なのですが、
「今まで作っていたACは、従来のACの延長線上を行くものだった。
しかし、それではダメだという気持ちになり、作り直す事にした。
一個上のステージへ上がるために、何か新しいことをしなければ
と思ったんです。」と、鍋島Pはコメントしていました。

私はこの「新しいことに挑戦する」という鍋島Pの言葉に
ちょっと電車の中でジーンとしておりましたw
新しいことに挑戦する、というのは、それだけを見ると
当たり前のことなのですが、ACを色んな人に楽しんで欲しい、
ACというブランドを存続させていきたいという
強い信念に少しジーンとしてしまいましたw

これに関しては、社長との会議を経てだったそうですが、
それでも信念を最後まで貫きとおしたのはすごいと
思います。また、その信念を受け入れた社長も
すごいと思いました。
こういった人たちがいるから、この会社は
デモンズソウルなどのヒット作を産むことができたんだなって
思いました。

長々と、稚拙な文章ですいませんw
読んでいただいた方、ありがとうございました!
ゲームメーカー | コメント:2 | トラックバック:0 |

カプコンとバイオハザード

ゲームメーカーとしては大手のカプコンですが、
最近、バイオハザードシリーズで見受けられるのですが、
どうもユーザーの人を切り捨てているような気がします。

というのは、バイオハザード5において、
PS3ではオルタナティブエディションと呼ばれる、
価格が下がり、新しいコンテンツも盛り込んだソフトを
販売したのですが、360ではバイオハザード5のプラチナ
コレクション(廉価版)は販売したものの、
このオルタナティブエディションは発売されず、
これに含まれている追加コンテンツは、マーケットプレイスのみの
販売となりました。

このことに関しては、他の360ユーザーから、
多くの批判がなされました。にも関わらず、
結局のところ、発売されず、PS3のユーザーと比べると不平等な
感じもあります。

PS3と360では、様々な独占タイトルが存在し、その独占タイトルの1つで
あればこういった問題は起きなかったと思います。しかし、
バイオハザード5はマルチタイトルであり、双方のユーザーに対等に
接する必要があります。

こういったことを見ると、私個人の意見としては、どうも
カプコンも金儲けに走ってしまっている感じがあります。
カプコンの社長も、こんなことを言っています。
「社員には、売れるゲームを作れと命じている。」
「売れる」と「おもしろい」は同義でしょうか。
例えば、スクウェア・エニックスのFF13は販売数においては
大きな結果を出しましたが、はたしてユーザーの人は
おもしろいと感じた人がほとんどだったのでしょうか。
私は、このバイオハザードシリーズも、最近はブランド名で
売ってきている感じがします。

また、初代バイオハザードの製作者である方は、すでに
カプコンを辞職し、プラチナゲームズという会社を
設立し、この会社は、SEGAのヴァンキッシュなどの
製作に参加しています。

つまり、今のバイオハザードは、初代バイオハザードの製作者とは
異なる方が製作しています。実際、昔のバイオハザードと今の
バイオハザードを比べてみると、プレイスタイルなどの点から、
一目瞭然と思います。昔のバイオハザードは、どこの敵を倒し、
どのルートを使うか。どうやってこの仕掛けを解くか。
また、カメラワークをわざと悪くして、物音に耳を傾け、
神経を集中させようとする工夫と、考えさせる工夫がありました。
そして、それに恐怖という要素を取り込んで、バイオハザードは
成立していました。

しかし今のバイオハザードはどうでしょうか。
今のバイオハザードは、TPSとなり、敵は基本的に片っ端から
倒していく、謎解きも昔ほどの量はなく、恐怖を感じさせる事も
少なくなりました。もはや、昔のバイオとはかけ離れたものだと
私は思います。

確かに、今の製作者の方は、バイオハザードという
ゲームを楽しくしようと、色々と工夫を重ねたのだと思います。
しかし、昔のバイオハザードはなぜヒットしたのか。
何を持ってバイオハザードなのか。そういったことをもう少し
考えて欲しいと思いました。

まして、最近のバイオハザードは、360のユーザーには
不親切であったりと、ユーザーを切り離してしまっている感じが
あります。つまり、製作者の方の、ユーザーに対する配慮が
かけており、製作者の方の作りたいものを作ろうとしている感じがします。
今のままでは、第2のスクウェア・エニックスとなってしまうのでは
ないかとさえ思ってしまいます。

色々と脱線しながら、私個人の考え方を書かせていただきました。
カプコンとしては金儲けのためなのかもしれませんが、
初代バイオを当時の仕様のままリメイクし、低価格で販売したりと、
ユーザーの方の好感を持つ事もまだまだしています。
それが、スクウェア・エニックスと異なる部分だと思います。
カプコンには、今のスクウェア・エニックスのようになってほしくは
ありません。カプコンが、SEGAやバンダイナムコゲームス・フロムソフトウェアなど、
まだまだ奮闘するメーカーといい競争関係を持って欲しいですね。
ゲームメーカー | コメント:2 | トラックバック:0 |

声優って

今のゲームって、結構多くのゲームで、何かしら声優さんが起用されてますけど、最近では、有名な声優さんを
起用した事を売りの1つにしているゲームが出てきました。でも、私は、そういうゲームはあんまり
良くないんじゃないのかなって思います。なぜかというと、確かに、声優さんを起用することにより、
臨場感が増したり、そのゲームで展開されるストーリーがよりプレイしている人が感情移入しやすくなったり
します。ですが、だからといって、ゲームそのもののシステムなどをおろそかにしていいわけがありません。
例えば、「アガレスト戦記」ってゲーム。このゲームは、「アイデアファクトリー」系列の
「コンパイルハート」っていうメーカーが販売しています。このゲームは、セールスポイントの1つに、
有名声優、アイドル声優とも呼ばれる人たちを多く起用しています。また、キャラクターデザインも、
比較的オタクの人向けのデザインです。これはこれで私は別にこういったゲームもいいんじゃないかって
思いますが、私が気になったのは、声優の効果に頼りすぎて、システムなどに手を抜きすぎているのでは、という
ことです。例えば、「アガレスト戦記ZERO」ってゲームでは、配布したパッチの中に重大な欠陥が発見され、
そのパッチを適用した状態だと、序盤のチュートリアルステージで必ず動作が効かなくなり、
先に進めなくなるというものです。これに対し、コンパイルハートは、一度パッチを適用した
ゲームデータを削除し、新しくゲームデータを作成するようにアナウンスしました。
しかし、本来ならば、こういった指示をせず、すぐに修正パッチを配布するべきなのではないでしょうか。
また、最初からプレイするにしても、チュートリアルがスキップできないため、わずらわしさが残ります。
これは、システムをもう少し見直す必要があったのではないでしょうか。
他にも、テキストの誤りなどが複数見受けられ、少し甘さが見られます。
少し言いすぎなのかもしれませんが、これは、声優さんをセールスポイントにして他のシステムなどを
おろそかにしてしまった結果なのではないのでしょうか。
私は、声優さんを使う事は、悪い事ではないと思っています。しかし、声優さんに頼りすぎるのは、
どうかとも思います。私の場合、声優さんは、しっかりとゲームそのものを練りこんだ上で、
起用すれば、さらに良くなるんじゃないかなって思います。
また、個人的には、まだ新人の人を起用してあげてほしいです。
少し長々と、乱雑な文章を書いてしまいました^^;
最後まで読んでくださった方がいれば、ありがとうございました^^;
ゲームメーカー | コメント:0 | トラックバック:0 |

Xbox360の劣勢

昨日ぐらいに、アマゾンを見てみると、マスエフェクト2のPS3での発売を見て、360の劣勢がますます
強くなってきたような気がします。マスエフェクトは、初代マスエフェクトは360でのみ発売され、数々の賞を
受賞し、360のユーザーのみが、そのゲームをプレイすることができました。マスエフェクト2も、PS3での
同時発売はなく、360でのみ発売か、PCでも発売かのどちらかになるんだろうかと思っていました。

しかし、テイルズオブヴェスペリアが挙げられますが、360で発売されてしばらく時間が経って、PS3で
様々な要素が追加されたバージョンが発売されることも考えられるようになってきました。
今回は、マスエフェクト2がこのパターンなのですが、これは360、マイクロソフト陣営には大きな痛手と
なるのではないでしょうか。

確かに、360には、まだまだ独占タイトルがありますし、決して360が
悪いハードであるわけではありません。むしろ、開発費用がPS3よりもディスクの関係で安くなるため、
有利なようにも思えます。しかし、それと同時に、だいぶ前に書いたかも知れませんが、
試験販売に利用される可能性もあります。つまり、360で高い評価を得たものが、違うハードで発売されて、
その評価を利用して、さらに売り上げを伸ばす。そういったことに、360は利用されると思います。

今回の例でいうと、マスエフェクトは360でのみ販売されていたものの、PS3でも十分利益を上げられると
考え、PS3で様々な要素を追加したバージョンを販売する事を決定しました。このことにより、
360よりもPS3を買ったほうがいいと思う人が増えると思います。なぜなら、360で売れたゲームは、
完全版がPS3に移植される可能性が高いから、どうせならPS3を買ったほうがいい、と考える人が増えるからだと
私は思うからです。このままでは、360はどんどん劣勢に追い込まれます。では、どうすればよいのか。

私は、360のメリットである、低価格で次世代ゲームをプレイすることができる、ということを、
もっと強調し、増強していけばいいのではないかと思います。例えば、360でのオンラインを無料にすること。
確かに、現在の360の回線は、全体的にPS3よりも良いとされ、十分代金を支払う価値があるといわれています。
しかし、長期的な目でみると、360本体価格はPS3よりも安く済ませることができるものの、
オンラインでつなげるとなると、結果的にPS3よりも高くなってしまうため、PS3を買う人が増え、
有名なソフトがPS3に流れていってしまうのではないのでしょうか。
そして、ライトゲーマーはオフラインでのみの機種として使い、オンラインはゲームにさらに出費をしたくないと
思うユーザーが来ないため、ヘビーゲーマーのみとなり、
マナーの低下につながっているのではないのでしょうか。
ですが、オンラインを無料化することにより、そういったライトゲーマー層を獲得する事ができ、
360本体の売り上げが増え、有名タイトルがPS3に流れてしまう事が減るのではないのでしょうか。
そして、キネクトを発売し、まだライトユーザーも関心を向けるようになっている今のうちが、
それを実行するのにはいいのではないでしょうか。

私は、前にも言いましたが、PS3も360もWiiもPSPもDSも、全てのハードに成功して欲しいと思っています。
なぜなら、成功するということは、ユーザーの人にゲームを楽しんでもらえているからです。
私はゲームを作る人は、まず第一にユーザーに楽しんでもらえるゲームを作ることを考えなければ
ならないと思っています。スクウェア・エニックスやカプコンなどは、利益を上げることに
他のメーカーと比べて特に重点を置いているように見えますが、利益は、そのゲームで
ユーザーの人に楽しんでもらえれば、自然と増えていくものです。
だからこそ、まず、ユーザーに楽しんでもらえるゲームを作る事を念頭においておく事が必要だと思います。
独特な世界をユーザーの人に提供し、ユーザーの目線に立って、細かなシステムの配慮などを行う。
それが、理想的なゲーム製作者だと私は思います。
私は、ユーザーの人に笑顔になってもらえるようなゲーム製作者になりたいです。
だからこそ、行動し、勉強し、ゲーム製作者になれるように努力していきます。
ゲーム製作者になるのが、私の昔からの夢でもありましたから。
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スパイク

最近、スパイクっていうゲームメーカーがすごくユーザーのためにがんばってくれているような気がします。
スパイクと言えば、主に海外産のゲームを翻訳して、それを日本国内で販売しているメーカーです。
ゲームメーカーとしてみてみると、スパイクは翻訳をしたのであって、おもしろいゲームそのものを作った訳では
ないと言う方もいるかと思います。確かに、スパイクは翻訳のみであり、ゲームそのものの製作には
ほぼ関わっていません。しかし、スパイクが翻訳したことによって、どれだけ多くの名作が日本の方々に
プレイしてもらえたのでしょうか。例えば、数々の賞を受賞した、オブリビオン。これはスパイクが翻訳し。
日本の方々に提供しています。また、最近発売され、今までは膨大なテキストの量のため、
日本語版を出すことが不可能であるとされていた、ドラゴンエイジや、あまり知られていないかもですが、
プレイした人からたくさんの高評価を得たバイオショックなどがあります。特にバイオショックにおいては、
初代のバイオショックはスパイクが翻訳しましたが、バイオショック2はD3パブリッシャーというメーカーが
翻訳しており、D3が翻訳したバイオショックでは、メインの部分は翻訳されて入るものの、細かくは翻訳
されてはおらず、翻訳の面で低い評価を受けているのに対し、スパイクが翻訳したゲームはバイオショックのみ
ならず、高い評価を受けており、多くの名作ゲームが、スパイクの手で日本の方々に届けられました。
つまりは、スパイクは架け橋となったのです。
ゲームメーカーは作ること、つまりは創造することだけではなく、架け橋となることも必要です。
それを一番、スパイクは教えてくれていると思います。
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